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株式会社アイシェアはオンライン百科事典「Wikipedia」について利用状況の意識調査を行った。
(パネル:CLUB BBQ会員/有効回答数:765名/男性:56.3% 女性:43.7%)
ウィキペディアの内容を信用してる 約4割
~認知度は9割。およそ6割が疑わしさ感じている。
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当リサーチの詳細データ、配布可能なグラフ画像はこちらから
http://blogch.jp/up/2007/12/07101000.html
CLUB BBQ x BLOGCH.jp 連動リサーチ
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<調査のポイント>
- ・ウィキペディアの認知度は90%
- ・検索エンジン経由の利用が約8割
- ・利用目的は人名(タレント・著名人・有名人)情報が6割
- ・信頼性:「信頼している」39.4% 「疑わしいと思うことがある」55.6%
- ・信頼していない理由は「自由な改変」4割
- ・編集経験は およそ20人に1人。(経験者は約7%)
<調査概要>
無料で利用可能で、誰もが編集することができるオンライン百科事典 「Wikipedia(ウィキペディア)」について利用動向を調査した。
まず認知度について。「ウィキペディアを知っているか?」では90%が知っていると答えた。そこで実際の利用について確認したところ、検索エンジン経由での利用が78.8%となった。Wikipediaサイト上で検索しているのは19.7%と情報検索中に辿り着いたと言える。実際にどのようなもの索引されているか聞いたところ「人名(タレント・著名人・有名人)」で62.6%でトップ。ほかには歴史、書品、文化と続き調査に役立てていると見られた。
Wikipediaの特徴でもある「誰もが編集できる」という点について、実際の編集経験を調査したところ実際の参加経験は僅か6.9%であった。さらに、内容の信用度について聞いたところ、「信用している」は39.4%で約4割。「疑わしいと思うことがある(55.6%)」が最も多く「信用していない」は5%となった。ほぼ過半数は疑惑を持ちながらも利用していることが分かる。
「疑わしい、信用していない」と回答した人に理由を聞いたところ「記載された内容が自由に改変可能なため」が40%、「中立的でない、主観が入ってる」には38.5%と票が集まった。
認知度、また情報検索の過程をみるとWikipediaはオンライン百科事典として非常に有意義に利用されていることが分かった。およそ20人に1人が編集に参加しているとなるなど今後も辞書が増えていくのは間違いなさそうだ。ただしその“信頼度”に関しては「改変の自由さ」から利用者の6割がフィルタリング通して利用していると言える。
<調査概要>
- フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』を知っていましたか?
- 『ウィキペディア(Wikipedia)』を利用してどのような情報を調べますか?
- ウィキペディアの情報収集方法は?
- 『ウィキペディア(Wikipedia)』に記載された内容を信用していますか?
- 疑わしい、信用出来ないと思う理由をお答えください。
- 『ウィキペディア(Wikipedia)』への編集 参加経験
- 他
- 合計 8問
※当リサーチの詳細データ、配布可能なグラフ画像はこちらから
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<調査属性>
- 調査日 :2007年11月27日~2007年11月30日
- 有効回答数:765名
- 男女比率 :男性:56.3% 女性:43.7%
- 年代比 :20代:14.4% 30代:52.3% 40代:29.9% その他:3.4%
- パネル :CLUB BBQメール転送サービス会員
- ※品質ガイドラインの元、携帯電話を使った個人を認証し担保したパネル会員
を利用しています。
詳細データ
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