メール転送サービスなどを運営するアイシェア(http://ishare1.com)は携帯電話の第2電話番号、第2メールアドレスに関しての意識調査結果を発表した。
調査期間 :2007年5月7日~5月10日 有効回答数:814名 20代 18.1%、30代 49.8%、40代 27.1%、50代 5.0% 調査方法 :CLUB BBQ会員へのメール告知と非公開型ネットアンケート
多機能化する携帯電話。そして反撃なるか『ドコモ2.0』。目玉の一つと言われている電話番号、 メールアドレスをもう一つ持つ事が出来ることについて、約半数が『欲しい』と答えた。 電話番号、メールアドレスのどちらかを選ぶ場合、第2メールアドレスが第2電話番号の3倍を超え圧勝となり、コミュニケーション機能で『メール』を重宝していると読める。 男女比で見比べると、男性の63.6%が『電話番号の追加』 女性の52.7%が『メールアドレス』と回答。女性はコミュニケーション、男性はビジネス用途としての利用差が見えてくる結果となった。
携帯電話は既に電話という意識が無くなりつつあるのか、 通話の不要の『携帯電話』需要もあるようだ。『次回購入時に欠かせない機能』として『通話』が87.7% 『メール』が89.1%と、ここでもメールが強い。 次いでカメラが58.5%、 ネットブラウザ (携帯専用ブラウザ) が 51.4%となり、GPS (位置情報)が27.3%、フルブラウザ24.2%と続く。 通話を不要と判断した少数を分析すると、 携帯端末をガジェットとしてとらえている意見が大半で、メール、ネット、GPSなど、ネットを絡めたアプリケーションを持ち歩く感覚であると言える。 さらに、男女比で分解すると、男性は『通話(男性87.1%)』が1位になるが、女性では『メール(女性93.1%)』と、ここでメールコミュニケーションの優先度が高い事が判断できる。 また、カメラも女性は71%、男性は47.6%と、 同じ3位でもポイントに大きな差が見られた。
契約したいサービスについての質問では『パケット定額』が451ポイント『家族割引』450ポイント 『多年数契約割引』356ポイントと、上位3つが"割安"になるサービスをしめた。次いで通話定額281ポイントが入る。 その後『留守番電話』の245ポイントとなり、次に『第2メールアドレス』が208ポイントとなった。
外せない機能でフルブラウザ(197ポイント)に6ポイント差で負けた着うた着メロ(191ポイント)。 ダウンロードは57.4%が経験しており、 内訳では20代64.4%、30代62.7%、40代47.1%、50代36.6%という結果。ダウンロードした曲の利用は着信音のみの利用が47.6%、聞かないが15.7%もいるのが分かった。
■ 事業内容
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投稿者 : iSHARE