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2006/09/13
番号ポータビリティ導入後、キャリア変更は8.9% 7割がナンバーポーポータビリティ導入後の料金値下げに期待。転送メールサービスCLUB BBQ(http://clubbbq.com)などを運営するアイシェアはナンバーポータビリティ導入後の移行計画について意識調査を行った。<調査のポイント>・MNP導入後のキャリア変更予定、7月の調査時※の 19.8%から8.3%に下落 ・メールアドレスが変わる事への抵抗感 66.0%が変更したくない。 ・キャリア変更しない理由、家族や友人と同じ所だから 20%、 ・ナンバーポータビリティ制度導入後の値下げへの期待 69.6% ドコモ、Vodafone利用者ともに7割越す。 ・キャリア変更する理由「使いたい機能がある」24.1% ※MNP モバイルナンバーポータビリティ ※7/14発表 http://blog.ishare1.com/press/archives/2006/07/post_28.html<調査詳細データ>■キャリア別移動予定分布、移行希望者の78.2%がauへ。 7/14発表の調査でもダントツ人気はauだったが今回の調査でもauが首位。 ただし全体的に移行予定数は下落。 ・DoCoMoユーザ全体の7.9%が auへ移行を計画 ドコモユーザ移行予定者の100%がauへ ・auユーザ全体の3.2%が移行を計画 移行予定者の内 DoCoMoへ 72%、Vodafoneへ28% ・Vodafoneユーザ全体の13.8%が移行を計画 移行予定者の内 DoCoMoへ 17% auへ83%■移動したい理由現ドコモユーザ 電話端末のデザインが好み 29.4% 現Vodafoneユーザ 使いたい機能があるから 26.7% 現auユーザー 家族や友達と同じキャリア 28.6%■ あなたがキャリア変更をしない理由は 「家族」が同じキャリア 20%全体の20%が家族と同一キャリアを理由に移動予定無しと答える。 これは各キャリア「家族で利用すると割引」などのサービスを利用している、または友達と同じといった仲間意識もあり。■移行予定も「メールアドレスは変更したくない」 66%移動しても使えるメールサービスがあれば使いたいは75.9%と通話よりメール世代にとっては番号より”メアド”が大事。<視点>10/24開始されるMNPに合わせた意識調査を行ってきたが、実際に近づいて大幅な下落が見受けられる。 今回の調査ではキャリア変更を計画中のユーザは現機種(端末)を2年~1年間利用している(34.5%)、という結果からも年割引など一部契約内容によっては拘束力があるサービスや、契約によって解約する違約金などが発生しない時期に検討している。1年以上の利用者の端末変更時期と見て取れる。この時期を見て気に入った端末を見て検討するという声も少なくは無い。 変動する・しない理由としては「エリア・繋がりやすさ」といった声も大きく上がる。中にはブランドが好き・嫌いといった抽象的な判断もあるようだ。 番号ポータビリティが始まり値下げを期待する声は全体の7割に上った。移動ユーザ数も3割から2割、そして1割と大幅に下がってきた。実は、各キャリアの出方を伺い、現キャリアに期待しているのは”実際の利用者”ということだろう。 ■番号ポータビリティー開始後キャリア移動しますか?
■移行予定者に聞きました
メールアドレスが変わってしまうことについてどう思いますか?
■移行しても使い続けられるようなメールアドレスがあれば使いたいですか?
■キャリアを変更しない最大の理由は?
■移行の手数料は高い?
報道関係の方のお問合せ先詳細データのご利用をご検討の場合はこちらへお問い合わせ下さい。広報担当:佐藤みつひろ/いげた祐樹 EMail: 当社ではニッチなマーケットデータをメインに、企画や紙面などで必要とされるリサーチデータを無償でお届けできる新しいリサーチ事業を積極的に展開開始いたしました。是非ご活用いただければ幸いです。 投稿者 : iSHARE ブックマーク:トラックバックまもなくスタート!携帯電話番号ポータビリティ(MNP) ~ ケータイキャリア 勝ち組・負け組の逆転なるか from Webマーケティングコラム
トラックバック時刻: 2006年10月05日 19:17
ソフトバンクの携帯業界に参入に伴って、ソフトバンクモバイルが誕生したわけですが、当初は既存キャリアの買収ではなく、新規参入を予定していたことは有名な話です。(国... [続きを読む] 直前のリリース
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