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2005/07/15
フィッシングメール関する意識調査詐欺メールは件名を見て処分 58%。内容まで確認する15%
メール転送サービス「CLUB BBQ」を提供する株式会社アイシェア(本社:横浜市代表取締役社長:千葉春彦)は、同サービスの無償利用ユーザを対象としたリサーチで「国内の迷惑メール」に関する調査を実施し、現状と抱えている問題をまとめました。(調査時間2005年7月12日-24時間)
■ 調査結果のポイント
■ セキュリティアナリストの視点 ネットの罠にかかった経験者(12.7%)全体の12.7%が「釣られた経験※」があることが分かった。一定以上のリテラシーを持っているグループに調査した結果、万全な対策をしていてもフィッシング詐欺や架空請求などの被害にあうケースが少なくない。 ごく一般の市民、特に未成年者においては予想以上の脅威となる可能性を示唆している。最後まで騙されていることに気付かないケースもあるようだ。 当社では今回の調査の追跡調査と実態の検証をおこない、被害の事例を公表し今後の被害拡大を防ぐ活動をしていきたい。 迷惑メールの手口が巧妙化しているのと同時に、コンピュータやソフトウェアの脆弱性を巧みに攻撃する仕組みが出現している。 ※釣られた:誤ってクリックする。騙される。などの意味
■ 調査結果データ
報道関係の方のお問合せ先詳細データのご利用をご検討の場合はこちらへお問い合わせ下さい。広報担当:佐藤みつひろ/いげた祐樹 EMail: 当社ではニッチなマーケットデータをメインに、企画や紙面などで必要とされるリサーチデータを無償でお届けできる新しいリサーチ事業を積極的に展開開始いたしました。是非ご活用いただければ幸いです。 投稿者 : iSHARE ブックマーク:トラックバック「お久しぶりです。」知らない人から、そんなメール・・気をつけて!広告メールです! from 携帯メールアドレスとサブアドレスをかしこく使うBLOGアイシェア、メールサービスにフィッシング詐欺、架空請求を防止する新機能を搭載 from アイシェア プレスリリース
トラックバック時刻: 2005年08月26日 14:35
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