なぜClub BBQなの?
98年、シリコンバレーの国際ベンチャー育成機関にオフィスを構えていた頃、パーティーの流れでカラオケに行くことになった時のことです。
カラオケの席でインド系のアメリカ人のマイクに「お前は日本人なんだからスキヤキを歌え」とマイクを渡されました。
流れてきたカラオケは、日本では懐メロと言われるずっと昔の曲です。
僕の世代なら誰でも歌えるこの曲。
ある意味日本を代表するこの歌の英名がなぜ「スキヤキ」なのか?
ちょっとだけ疑問に思いながら思い切り日本語で歌いました。
マイクは僕が日本語で歌っているのになぜ「スキヤキ」と連呼しないのか?不思議に思ったそうです。
後に知ったのですが「スキヤキ」と言うタイトルは単なる語呂だったんですね。
当事、「オリジナルメールアドレス」というサービス名にサービス名の個性を感じていなかった僕は、呼びやすい愛称を考えていました。
そこで・・・・
食べ物の名前を愛称にすることを思いついたのです。
週末になるとアメリカ人がやたら発声するこの単語。
ちょっとした公園に行くと公設の器具が置いてあるこの料理。
「Club BBQ」という愛称はこのとき誕生しました。
ちなみに、clubは、最初にとった転送アドレス用のドメインがclubだったからです。